息子への提案、そしてまさかの返答

2019年7月13日

こんにちは!mocoです😊

前回は長男抜きの話し合いで受験することに決まったところまででしたね😃


今日はその続きを書いていきたいと思います💖


長男への情報提供

夫婦2人で即決だった

中高一貫校を目指す!

そう、もちろん受験するのは長男です。長男の意思が一番大事なわけで・・・😅
そして思い立ったら即行動!!の主人。早速その日の夕食の時に、長男に話をしてみました。

主人 「そういえばこの間、宇宙飛行士になりたいって言ってたよね!?」
長男 「うん、なりたい」
主人 「すばらしい夢だね。宇宙には選ばれた人しかいけないんだよ。その選ばれる人になるためには、これからいっぱい勉強してトップの大学に行く必要があるね」
長男 「うん」

こんな感じの流れで会話がはじまり、自然な流れで中学受験へ話を誘導。
そして学区の中学校しか知らない長男へ、○○中学校という受験をして入学することができる学校があるということを話しました。

  • 県立の中学校であること
  • 受験があること(合格しないと入学できないこと)
  • 中高一貫校であること(高校受験はないこと)
  • 県内のいろいろな市町村から優秀な子が集まること
  • 理数系の科目に力を入れていること
  • 自転車で通える場所にあること
  • 卒業生に東大合格者もいること

などなど。
とりあえず○○中学校に行くメリットを話して聞かせました👂


そして長男の反応は・・・

「絶対、行かない!!」

長男から返ってきたのはこの言葉でした💦
予想はしていました・・・、でも絶対かよ・・・😓

長男の言い分は

「友達はみんな学区の中学校に行くから!」

でした。

我が家がある地域は、子供が少ない地域で学区の小学校も中学校も1学年1クラスしかありません。そして小学校を卒業すると、みんな同じ学区の中学校に行きます🏫

小学校は少人数で先生の目も行き届いていて、1年生~6年生までみんな名前と顔が一致して仲良し。もちろん1クラスしかないので、クラス替えなんてありません。6年間ずっと同じ友達です。

そして学区の中学校に上がれば同じ顔ぶれ+新しい友達、ってな感じになるんですね。
新しい友達っていっても、ほとんど同じような環境の小学校が多いわけですから、みんな素直でのんびりした学校になるわけです。良く言えば田舎の学校ならではのほんわかとした空間って感じですね。

まぁ長年それが当たり前の地域ですからね・・・。もちろん中学校も一緒だと思っちゃいますよね・・・。というか、当たり前すぎてそんな疑問すら出てこないと思います。

ん〜〜・・・自分だけ違う中学に行くなんてこと、長男としてはまさに【青天の霹靂】、この一言以外にないでしょうね。考えられないのも理解できます。

しかし「宇宙飛行士になりたい!」と大きな夢を手にした長男、今の田舎ののんびりとした競争とは皆無の中学校に行ったのでは夢の実現は遠いことは明らかです。

ここから
長男の意識改革プロジェクト
の始まりです😎

日常

Posted by moco