【それは唐突に】長男が受験を決めたXデー

2019年7月13日

こんにちは!mocoです😄

前回は意識改革に重要な3つのことをお話しました。


今回は長男が受験を決意したときのことを書いていきたいと思います💕


いつもの会話・・・のはずなのに?

長男、小6の7月初旬(ちょうど1年前ですね🔙)に中高一貫校の学校公開がありました🏫
生の授業の様子・生の在校生の様子を見ることができる、年に一度きりのチャンスです!
これは行くしかない!!ということで長男と次男・三男も一緒に行ってきました。

この学校、新し目な校舎なのでとっても綺麗で、設備は充分すぎるほどのものでした!
広い図書館にいくつもあるパソコンルーム、小学校とは規模が全く違い驚くばかり。

しかし!!そんな完璧すぎる校舎以上に私が一番驚いたのは、在校生の活き活きとした目の輝き🌟。

そして至るところに展示されている生徒たちの目標・将来の夢・今まで取り組んだ数々の課題など、そこにあるもの全てから夢に向かってがんばっている様子がビシビシと伝わってきました!

そこで私は素直に思ったのですよ・・・
「私がこの学校に通いたかった!」
と・・・。笑

その後小一時間いろいろと見学し、十分に堪能?した帰りの車の中で、
「この学校に来たい人~?」
と3人に聞いてみました。

次男・三男「は〜〜い!!」
長男「・・・」

(う〜〜ん・・・ダメだったか・・・。)

まぁ受験の申込みまではまだ時間もあるし、もっと色々と話し合わないといけないなー・・・と思いつつも、(一応聞いてみよう!)と

私 「あれ、○○(長男)は??」
長男 「う~ん、どっちでもいい」

(はぁ〜、やっぱりダメだっ・・・何!?!?「行かない」じゃないだと!?!?

これまで頑なに「絶対、行かない!!」を貫いていた長男。
今、たしかに聞いた「どっちでもいい」発言!!

これはもしや!心が傾き始めたのか!?!?

しかし、ここで焦りは禁物!!
「さあ、どうするか決めなさい!」なんてセリフを出したら今までのキャッチボールが全て無駄に終わってしまいます。
今、長男は実際に学校公開に行き、長男自身が何か感じるものがあったので揺れ動いているわけですからね。👦

私 「とても良さそうな学校だったね!受験するしないは自由に決めたらいいと思うけど、もし行けたら楽しそうだね!
と、あえて考える時間を設けるよう流しました。😝

そしてそんなこんなで学校公開から数日時間が経ち、夏休みに入った頃のある日の夕食時。
いつものように何気ない会話。夢や将来のこと、そして中学校の話・・・。

私 「今の中学校の校舎は進んでいるんだよね!前に行った学校公開で時代を痛感したなー・・・」笑
主人 「エアコンも常備なんだってね!スゴイよなー・・・。綺麗な校舎入ってみたかったよ・・・」(←学校公開行ってない人)
主人 「で、〇〇(長男)は受験するの??」😏(ナガシメー)
長男「受験する!」

私・主人 「!?!?」

とうとうこの言葉が出ました!!
待ってましたこの響き!!


拒否の理由から目指す理由へ

「絶対、行かない!!」から「受験する!」に変わった長男。
その理由もやはり友達だったんじゃないかなと私は考えています。

6年生に進級するとやはりその先の中学校をみんな意識するようになります。
中学校ではどの部活に入りたいとか、英語や数学をがんばりたいとか。
そんな話をする中、長男の親友
「○○(長男)は中高一貫校受けるの??」
という話をしてきたことがあったようです😏

長男の親友くん
Good job👍
(もしかして・・・、みんなが学区の中学に行くわけじゃないんだ・・・)
と長男はこの時ハッと気づいたんだと思います。
(父親が言っていたことは本当かもしれない・・・)と。(前回の意識改革の2つ目の話)

この長男の親友くん、この時はやはり受験するか迷っていたようです。
そう、みんな同じような理由で迷って悩んでいるんですよね・・・😞

そしてこの後、親友くんも自分で決断し、長男と一緒に受験することになります👏


友達?ライバル?まぁ頑張れ!

受験とは競争です。仲良しこよしでみんな入学!とはいかない、非常にシビアなものです。
受験を決断したきっかけを作ってくれた親友について、長男には以下のようなことを寄り添いながら話しました。

  • 受験は受かる人と落ちる人がいること
  • 一緒に頑張ったからと言って共に受かる・落ちるとは限らないこと
  • もし別々の道を歩むことになれば関係が薄くなってしまうこと
  • 互いに別の道を歩むことになったとしても相手を応援すべきこと

実際には他にも、もっと時間をかけてた〜〜〜くさん話をしました。
やっぱり、自分が決めた選択のデメリットも理解していなければいけないと思いますからね・・・。
こういうデメリットも含めて決断すべきだと思っています。

そしてその後、長男が決断したあの日からいつもの何気ない日々が続くわけですが、ちょっとした【前とは変わった言動】も見られるようになってきました。
それが以下のようなもの。

  • 長男「(親友)家で面接の練習してくる!」(勉強してくる!パターンもあり)
  • 長男「(親友)にテストで勝った!」
  • 長男「まぁ学校は違うけどね!」(弟たちとの中学校絡みの会話で謎の見下し😏)
  • 地区の中学校にはない部活動の情報集め(一貫校にはあるんですよ、その部活)
  • 長男「(親友)と部活なにに入るか話し合ってさー・・・」

などなど・・・。
私たちにとって、一番最善なことは長男と親友くんが一緒に入学できることは間違いありません。ただ、実際はどうなるかは・・・神のみぞ知る!!なのです。

恐らく長男はそれを理解しつつも、後悔したくない行動をとっているんだと思いましたね。
なので私たちは
「まぁ、二人で頑張りなー!!」
と陰ながら二人を応援することにしました!💪💪

日常

Posted by moco