一貫校からのまさかのプレゼント

こんにちは!mocoです😉

前回は合格発表の時のことについてお話しました。


今回は合格後のことについてお話したいと思います💝


合格後の手続き

合格がわかったからといって、いつまでも悦に浸かってもいられません。

合格通知書を受け取るとさまざまな手続きが必要となってきます。
まず一番大事な手続きは、合格した一貫校へ『入学します!』という意思表示をすること❣
この手続きは、指定の期間内入学確約書という書類を一貫校へ持参すれば一先ずOK!次の手続きに進むことができます。

万が一、この手続きを忘れた!なんてなったら・・・。入学拒否と処理されてしまいます。
もちろん今までの努力が全て水の泡・・・💦そんなことになっては大変なので、我が家では初日に済ませました👍

入学確約書を提出すると、今度は一貫校から入学許可予定者証明書というものが交付され、この書類を住んでいる市町村の教育委員会へ提出することになります。
※この手続きは市町村立の中学校へは入学しませんという届出になります。

ここまでが合格後にやらなければいけないとっても重要な手続きです🤗
その後に制服を作りに行ったり通学用バックを買ったり・・・と色々な準備をすることになるのですが、我が家は上の手続きをした日にその足で長男と中学校の制服を作りに行きました👔

制服の採寸をしてもらっている間、長男は終始無言!!😑
なすがまま、されるがままに「・・・」と貫き通しました😁

採寸用の制服とはいえ、慣れない長男の制服姿をみてすぐに思ったことが

(制服に着られてる・・・)😅

でした・・・。😆
まぁ当然ですね、ずっと私服の小学生生活でしたので。

でも、やっぱり憧れの制服を着た長男を見ると感慨深かったですね😊


得点の開示請求

長男が受験した公立中高一貫校では適性検査の得点開示請求ができました。(簡単にいえば受験の点数です)

合格手続きの指定期間と同じ期間内に開示請求をすることができるのですが、一つ重要な条件がありました。
それは受験者本人のみが行えるというもの。

我が家の場合、受験直後から長男が「何点だったんだろう・・・」と点数を気にしていたこともあったので、合格手続きを行うときに「点数知りたい?じゃ一緒に行こうか!」と長男も同行。
そして合格手続きと一緒に開示請求をしました。

開示請求方法は、受験者本人が受験票を持って開示請求の受付を行い、その際に受験票で本人確認がとれるとその場で点数を教えてもらえます
長男の話では受験番号と点数が一覧になっている用紙があり、長男のところだけが見えるように開示されるようです。

開示された点数を聞いて・・・

私 「あれ!?適性検査って何点満点だっけ??この点数・・・、ギリギリ合格だったんじゃない!?💦」
長男 「ギリギリだよね!危ね~!!😱」

そうなんです、なんと合格のボーダーラインと言われている6割ほどの点数だったんです😖


まさかのプレゼント、その内容が・・・

合格手続きに行った際、いろいろな書類が渡されます。

担当先生 「えー・・・はい!こちらですね!」シリョウドサー
私 「あ、はい!ありがとうございます!」(うわっ!分厚っ!!)

(いやー、やっぱり多いな・・・)と一つ一つ確認していきます。
入学前のオリエンテーションの案内、オリエンテーションや入学式の際に提出する書類など、実にたくさん渡されました。😅

担当先生「それと、こちらの方も・・・」
私 「あ・・・はい・・・。」(まだあるのかな?)

追加でふいに差し出された一式・・・ふとみてみると

私 (!)

さすが受験のある公立一貫校!とっても太っ腹なプレゼントが盛りだくさん!!

  • 単行本(教育学)
  • 問題集(算数・国語・英語)
  • ソノタモロモロ・・・

はい課題です。😆

あ、ちなみにこの時まだ入学式やってませんからね!日付進んでいませんよ!
合格手続きの段階ですからね👍

ちなみにですが、単行本は一冊熟読です。
すべて読んで感想と推薦文を書くまでが課題です。

そして3教科の問題集、こちらは入学式の週課題テストがあります。

大事なことなのでもう一度いいます。
この時まだ入学式してません
そしてウキウキ時の入学式の週に課題テストです。😂

更にもう一つ肝心なことがあります。
すべての課題に期限というノルマがあります。
その期限、なんと【2月中】とのこと。

ちなみに渡されたこの日【1月終わりですけどね・・・。

長男 「・・・」

はい撃沈ですね。
でもそこはさすが先生!長男含め、沈没している数名の入学予定の子どもたちに、とても優しい言葉を掛けてくれました!

先生 「課題テストは満点取れますよね?😄

・・・

数名の子どもたちのこころは深い海の底を漂っているのでしょう、どこか遠くを眺めていました。

・・・

・・・

まぁ、これらは事実ではあるんですが😅こんな風に書きっぱなしだと一貫校を目指しているご家庭の大切な芽を摘むことになりかねないので、一応念の為、捕捉情報を付け加えておきます。😓

  • この先生、とても生徒想いの素晴らしい先生です。(長男の現担任教諭)
  • 課題テストは満点でなくても大丈夫です。(長男の点数ははるか低空)
  • 単行本は別に熟読しなくても大丈夫です。(長男は一回読んだくらい)
  • 課題期限は遅れたからといっても別に何もありません。(入学式まで終わればOK)
  • 地獄のはじまりのように書いていますが全然そんなことありません。(安心してください。長男でものびのび過ごしています)

私が思うに、学校側として「そのくらいの熱量を持って頑張ろう!」というメッセージだろうなと思っています。😀
事実、すべて終わった後に出された課題を見返してみると、案外達成できるはずのものでした。

  • 単行本:合格した一貫校の思想が書かれている本だった
  • 問題集:小学校の総復習(英語についてはできたらいいね程度)
  • 課題期限:予定を組めば達成可能&入学後提出まで間に合えばOK
  • 課題テスト:問題集の中そのまま出題

ね?大丈夫でしょ?

まぁ長男の場合、課題の期限ノルマが大変そうでしたね。だって無計画ですから・・・。
一月まるまる使えるのでそれほど無茶な期限ノルマではないものの、無計画なので小学校の宿題もやりながら課題をこなすのはなかなか大変そうでした💦(アタリマエ)

それでも長男、きちんと2月中には全ての課題を終わらせることはできたようでしたけどね・・・。
まぁ・・・、終わらせただけですけど・・・。

私 「入学後、課題テストがあるんだよ!課題テストだから同じ問題が出ると思うから、繰り返しやったほうがいいんじゃない!?」
長男 「え~、大丈夫大丈夫😙」

超絶めんどうくさがりの長男、学校からの有益なプレゼントを活かすことができるはずもなく入学をむかえます。😓

日常

Posted by moco