オリエンテーションでみえた教師の想いと新入生の気持ち

こんにちは!mocoです😄

前回は合格後の手続きについてお話ししましたね。

今回は入学前に行われたオリエンテーションについてお話ししたいと思います💖


初顔合わせ、そして先生方から猛者たちへ

3月下旬に入学予定者(新入生)と保護者を対象にしたオリエンテーションが行われました。
この時初めて合格を勝ち取った猛者たちが一堂に会します。

私 (知っている子はいるかな・・・)

オリエンテーションがはじまる前に、全員が揃ったであろう会場を何気なしにパッと見てみると・・・同じ小学校の親友くん一人だけ😞
やっぱり【中学校受験】って、子どもたちにとってかなりシビアなんだな・・・と感じた瞬間でした。

私 (これが競争社会ってやつなのね・・・)

・・・

物思いにふけっている私をよそに粛々とオリエンテーションがはじまり、進行担当の先生は中学校での生活の流れ学習の年間計画等を説明。
その後、何名かの先生が担当ごとに更に詳しくお話しをされましたが、とにかくどの先生も熱量が半端ない
生徒を上へ上へと押し上げようという意気込みが私にもすごく伝わってきました。

担当ごとの先生、それぞれの先生方が生徒のための道しるべになるような内容をお話されていました・・・が、
どの先生も口を揃えて熱弁されていた内容が・・・。それが

入学して最初の2ヵ月がとても重要

ということ。
「これは保護者の方も・・・」という前置きでのお話しでした。

要点を少しだけご紹介します。

  • 学習の方法・習慣をこの2ヵ月で完成させる
  • 家庭でもこの2ヵ月だけは親も参加してほし
  • 勉強の継続性に慣れる期間である

など・・・。

・・・

そして先生方のラスト、教頭先生からは

「ここにいる君たちは希望を自ら持ってこの中高一貫校を受験したことと思います。
高校受験がないから親に薦められたからといった理由で受験した人は、勉強についていくことができなくなります。
そして差がどんどんと開いて行きます。本当につらいと思います。
入学式までになぜこの中高一貫校に入りたいと思ったかをもう一度よく考えてきて下さい。」

というようなお話しが・・・。

私 (・・・ハイ・・・ソノトオリデゴザイマス・・・)
親の私でも身の引き締まるお話しの数々、隣で聞いていた長男はもっと心に突き刺さっていたことでしょう😵


新入生の本当のところ

オリエンテーションでは教科書が配られます。
やはりみんな教科書が気になり、休憩時間にぱらぱらめくっていました。

「やばい数学全然わからない・・・。」というヒソヒソ声も聞こえてくるなか、長男からの耳打ちが。

長男 「俺分かるよ😏😏😏」ヒソヒソ

・・・

私 「あれ?、まだ習ってないよね?」
長男 「予習したから!」
私 (!!)

・・・

なんと長男、課題を2月中に終わらせたあと、中1の数学スタディサプリ(塾の講師の授業を動画で見ることができます)で予習していたんです。しかも自ら進んで!!

(課題を終わらせたあとに予習・・・ね)
(あれ?何か抜けているような気が・・・)

まぁ・・・そうですね、もちろん予習はとても素晴らしいです。
手探りで中学校の予習をするなんて、意欲の塊!・・・は認めますが・・・。
何か忘れてませんかね・・・。

長男 「😏😏😏」ハナノビー

・・・

私 「あのー・・・課題テストは?」

前の記事で紹介したとおり、長男は課題を終わらせただけなんです😩
私 (課題テスト、絶対になめてるな・・・)😓

・・・

そんな長男のピノキオ化のタイミングで、先生が一言。

「もちろん、みなさん課題はもうおわりましたよね!?
まさか入学式までに終わってないってことはないですよね??
そしてもちろん課題テストで100点取れますよね!?」

ピノキオ 「🙄🙄🙄」

のびた鼻に釘を刺されたみたいです。😑
まぁ頑張れ。

そして現実を知るのだ・・・。

・・・

・・・

今回のオリエンテーションで、先生方の熱い想い、そして長男をはじめ、新入生の「不安」や「やる気」を痛感することができました。
これからはじまる新しい学校生活。どんな中学・高校生活になるのか、ドキドキワクワクですね😍

日常

Posted by moco